Designiumは「Design(構想・意図)」と「-ium(空間・場)」を組み合わせた造語です。
社会に役立つサービスや解決のしくみを構想し、提案する人が集まる場所でありたいという想いが込められています。
本社(会津若松)では地域DX、XRオフィスではXR領域のシステム開発を中心に事業を展開しています。
Company
XR(クロスリアリティ / エクステンデッド・リアリティ)とは、
「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」「MR(複合現実)」など、リアルとバーチャルを融合するテクノロジーの総称です。
私たちは人に楽しんでもらうことをコンセプトに、ARを中心とした体験型コンテンツの開発を行なっています。
What is XR?
XRは、単に現実を補完するものではなく、そこに価値を足し、新たな可能性を広げる技術です。
私たちは、テクノロジーとクリエイティブの力で世界をもっと豊かにして、感動を届けます。
Mission
リアルとバーチャルの境界をなくし、
価値ある体験を生み出す。
感覚を掘り下げて、体験の本質的なおもしろさを追求する。
「楽しい」だけで終わらない、「忘れられない動」をつくる。
「楽しい」の正体を、もっと深く知る。
アイデアは、まず作る。試作品を実際に動かし、体験し、また作り直す。
試行錯誤の先に新しい発見が生まれ、体験が進化します。
実験の数だけ、未来は加速する。
テクノロジーを組み合わせ、リアルとデジタルをシームレスにつなぐ。
デジタルの力で、リアルな体験に深みと臨場感、新たな価値を加えます。
デジタル技術で、リアルをもっと豊かに。
Vision
01
体験哲学
優れた体験とは、ユーザーが技術を意識せず自然に没入できるものである。私たちは現実では得られない価値を届けることを目指す。
02
技術へのスタンス
新しい技術やプラットフォームには積極的に触れて、その可能性を見極める。そのうえで、ユーザー体験に本質的な価値をもたらすものだけを選び、活用する。
03
開発スタイル
「まず作る」「体験してみる」を徹底する。高速な試作と検証を繰り返し、定性・定量の両面から改善を重ねて、社会実装へとつなげる。
04
組織文化
インターナショナルかつフラットなチームで、自由な意見交換を尊重する。ユーザーの声に真摯に向き合い、内側の先入観にとらわれず改善に取り組む。
Core Principles
Message
No Experiment, No Experience.
「こういうものがあったら面白い」というアイデアが、すぐに体験できる形になる。その開発スピードが、未来を切り拓くカギです。
私たちはRapid Prototyping(高速プロトタイピング)を強みとしています。これまで200以上のプロトタイプを開発し、技術の進化に合わせて試行錯誤を重ねてきました。私たちの開発手法は、いきなり完成形を作るのではなく「まず形にして、試して、体験を磨き上げる」アプローチです。
技術は進化し続けます。いち早くプロトタイプでアイデアを形にして、市場で磨き上げていくことが、技術の発展にも重要な役割を果たします。
私たちの強みは、技術力とスピード、そして体験をデザインする発想力です。好奇心と遊び心を大切に、新しい可能性を探求し、挑戦し続けます。
ディレクター 秦 優
登壇歴 : Get Wild Vision Meetup in NY / Global XR Conference
Lightship Summit Tokyo / 2023VisionGetWild Award など

Our Values
変化に前向きなオープンマインド
多様な視点に学び、新しい考えを受け入れる姿勢を大切にします。創造性とコラボレーションによる発展を歓迎します。
国境を越えるコンテンツ開発
体験コンテンツは国境を越えます。世界中の顧客やコミュニティとつながることで、イノベーションを促進します。
高速プロトタイピング
開発プロセスにおいてはスピードと効率性を重視し、アイデアを具体的なソリューションに変換します。
マルチプラットフォームAR開発
ARプラットフォームを横断する専門技術で、iOS・Android・Webなど多様な環境に対応した開発が可能です。
革新的な体験を作る開発チーム
設計、システム開発、UI/UX、映像、3Dデザインなど多彩なスキルを持つチームが、体験の完成度を高めています。
最先端のXRイノベーション
プロトタイピン グと実証を重ね、現実に根ざしたXRの実装方法を導き出し、ユースケースの創出を行います。
提供できる価値

Company Information
社名
Designium Inc.
代表取締役
Satoshi Maeda
資本金
10,000,000円
設立年月日
February 8, 2005
事業内容
Planning and development of web services, mobile applications, and experiential applications
965-0872 ICT Office Building (Smart City AiCT) 3-2, 1-77, Higashisakaemachi, Aizuwakamatsu, Fukushima, Japan
本社/会津オフィス
141-0022 Metallion OS Building 3F-11, 5-21-15, Higashi-Gotanda, Shinagawa-ku, Tokyo, Japan

